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子どもはどんな時にいい子だと感じられるか

子どものころは色々なことを大人から学んで生活します。
高校を卒業するようになると徐々に大人に近づいて行き、自分たちも大人として振る舞って行かなくてはいけません。
大人になっても学ぶことはあるでしょうが、時には子供や他の大人に対して教える立場になるかも知れません。
大人として社会に出るとき、その行為が正しいかどうかをきちんと認識できる力は必要です。
子供のころにうまく認識できるよう教育を受けていると大人になったときに正しく振る舞えます。
しかし子供のころにうまく自分のことを認識できないでいると大人になったときに何がいいことなのかわかりにくくなる可能性があります。
自分をいい子だと感じるときとして、素直に自分自身をいい子だと感じるときと何かいいことをしないといい子だと感じないときがあります。
後者はいいことをして誰かに褒められてやっといい子だと認識することになりますがそれだけだと大人になったときに困ります。
素直にいい人だと自覚する気持ちを養う教育も必要でしょう。

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